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マーシャの事
2012年12月06日 (木) | 編集 |

やっぱり、降りましたよ。

朝は辺り1面、銀世界でした


週末はお天気良くなってくれないかな。



昨日の続きですが、


今日は、マーシャの思い出を少し・・・

ちょっとダラダラと長くなりそうですが、お付き合い下さいね。



マーシャは某ブリーダー様の所の、チャンピオンの子で生まれ、

どうしてもその血統の子が欲しく、連絡をしました。

見学に行く事が出来ないので、メールでお写真送って頂きました。


そのお写真が

まっ黒クロスケで、毛も伸びてて、おめめも見えず(笑)

そのブリーダー様からは、他にも可愛い子を頂いていたので、

(私ってギャンブラー?(笑))

お願いする事にしました。


きっとあの毛の下のおめめは、途轍もなく可愛い筈と(笑)

お迎えは、丁度名古屋インターへのドッグショーに出かけていたので、

帰り道、高速のパーキングへ連れて来て下さいました。


夜遅くだったので、暗闇の中、譲って頂き帰宅。

ワクワクしながら、キャリーから出て来た子は、

やっぱりまっ黒クロスケ。

どす黒いって言い方の方があってるかも(笑)

まーちゃんも小さい頃、トリマーさんにカラス子ちゃんて呼ばれたんだよね。


でもやっぱり、やっぱり思っていた通り、可愛いお顔の子でした。

物怖じもせず、他の子達にも挨拶して・・・

と思ったら、選り好みが激しいらしく、

ダメな子と、大丈夫な子と居る様で、

はっきりとした性格の子でした。



マーシャの1番思い出す仕草は、

上を見上げ、キラキラ光線が上手で、

パパさんもこの仕草が忘れられないようです。


まだまだ一杯語ると限が無いので・・・


子宮蓄膿症は、女の子であれば心配な病気の一つです。

膿が陰部に出てくる子と、出て来ない子がいるようです。

マーシャは出て来ない方だったのです。

陰部に膿が出ていれば、

もっと早くに発見出来ていただろうと言われました。


この時まで、女の子お迎え頂いたお客様には、

悪くも無い子宮取る事無いと思います。麻酔の方が怖いと言っていましたが、

子供産ませないのなら、避妊手術してあげて下さいね。と・・・

子宮が無ければ、蓄膿症には成らず、

マーシャも亡くなる事は無かったんだから。



それに少しサイズの小さな子だったので帝王切開でした。

無理させてしまったのよねと、その後、帝王切開組みの子達、

次々と避妊手術しました。

年を取って子宮蓄膿症に成ると、それこそ麻酔のリスクの方が怖いですよね。




それから、マーシャが少し体調悪そうと思って、

病院に直ぐに掛け付けなかった事も・・・

この頃から、何時もと違ったマウンティング、予兆だったのかも。


もう1日早ければとの後悔。

様子を見て・・・もう私の中では有り得ない事です。

何かおかしい?と思ったら、直ぐに病院に行って下さいね。

今では、便が少し柔らかい?って思った位でも駆けつけてしまいます。

当然、大した事は無いのですがね(笑)


でもマーシャーが私に教えてくれた事、

亡くなる事にも意味があるって事、

今でも肝に銘じてます。

大き過ぎる代償の様にも思った事もあり、

同じ過ちは絶対に起こさない。


それがマーシャへの償いと思っています。



こうやってマーシャの事、伝えられた事で、

少し気持ちが楽になりました。


昨日の記事見てメールなど頂いた方、本当に有難うございます。




ありゃりゃ、今日はマーシャの事、

書くきっかけを作ってくれた子の事の予定でしたが、

もう1日引っ張らさせて下さいね。



長々と読んで頂き有難うございました。



最後に、これぞマーシャって写真見て下さいね。


2008ms2.jpg


大あくびのマーシャ(笑)

この場所での日向ぼっこが大好きでした。



マーシャ、生まれて来てくれて有難う。

マーシャ、家の子に成ってくれて有難う。



今でも大好きだよ。








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