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犬とビタミン
2009年12月01日 (火) | 編集 |
昨日食べ過ぎたみかんの性でしょうか、
今朝から、お腹の調子が><

今日もみかんネタですが、

食べる時、袋も食べる派

袋は食べない派




続き読んでね
私は、全部食べる派。
昔は、白い筋も綺麗に取って、皮も残し中身だけだったけど、
皮や白い筋には、食物繊維が豊富との事で、
外の皮をむいて丸ごとアップロードファイル

ゴミも減って、エコですね~ぇ絵文字名を入力してください


みかんにはビタミンCも豊富。

は、ビタミンCを体内で合成できるため、

健康なにとって、必ずしも食事による摂取が必要なビタミンでは無いのですが、

ストレスなどでビタミンCの消費が高まった場合は補給する必要がありますね。


ビタミンは、体を作ったりエネルギーになったりする事はありませんが、

炭水化物・脂肪・たんぱく質の働きがスムーズになるようコントロールする働きがあります。


ビタミンには、

脂肪に溶けて体内に摂取される脂溶性ビタミン(A・D・E・K)と、

水溶性ビタミン(B群・C)とがあります。

水溶性ビタミンは過剰に摂取したとしても尿として体外に 排泄されますが、

脂溶性ビタミンは余分に摂ると体に蓄積されてしまい害になるらしいですよ。








ビタミンAの不足 皮膚病と伝染病の原因となります 
ビタミンAには抗酸化作用もあり加齢を遅らせ 化学物質などによるダメージから体を守ってくれます

うなぎ・小魚、緑黄色野菜、たまご、牛乳、鳥や牛ウシのレバーなど


ビタミンBが不足 口腔 目 皮膚 胃腸系 などに 欠乏症が現れるほか 脳や神経機能などの低下

豚・牛レバー、ほうれん草、大豆、アスパラガス、ジャガイモ

ビタミンB1の不足 食欲不振や嘔吐など

玄米、豆腐、納豆、たまご、豚肉、豚・牛ウシのレバー、にんにくなど

ビタミンB2の不足 白内障 目の充血や結膜炎

牛乳、チーズ、鳥・牛のレバー

ビタミンB5はパントテン酸のことで 動物の寿命を延ばすといわれています。 
免疫系や副腎を機能させるのに重要なビタミンであり アレルギーにも効果的なビタミン 

●魚介類: 子もちカレイ、ニジマス、タラコ、銀鮭、イワシ 他
●肉類: 鶏、豚、牛レバー、鶏もも、牛ヒレ、卵 他
●野菜類: アボカド、モロヘイヤ、干しシイタケ 他
●豆類: 納豆、大豆、いんげん豆 他




ビタミンB9の不足 生殖器官の障害や免疫機能低下 抗うつや不安の症状

レバー、ほうれん草、大豆、緑黄色野菜、果物

ビオチンの不足 脱毛や被毛や皮膚に異常

●魚介類: 真イワシ、鮭 他
●肉類: 鶏、牛レバー、鶏卵、鶏肉、 他
●穀類: オートミール、小麦 他
●豆類: 大豆、えんどう豆、いんげん豆 他


ビタミンDの不足 人間と同様に、くる病の原因 直射日光に当たっている犬ですと皮膚内で作ることが出来ます

牛乳、豚・鳥トリ・牛のレバー、たまご、バター、いわしなど

ビタミンEは循環器系の疾病の予防や老化防止 白内障予防 免疫の活性化などに優れたビタミンです。
ビタミンEが不足すると心疾患 脳神経疾患など 

玄米、小麦胚芽、アボガドオイル、牛のレバー、たまごなど


これは人間もあてはまる事で、簡単にビタミンと、
片付けられないですね。

サプリも色々ありますが、やはり食事から取る方が良いようですね。

何にどれに、どのビタミンが入っているか?
とっても気になりますね。



でも、とにかく程々。。。にね♪



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